身体は正直

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今日お越しくださったTさまから、「お昼ご一緒してくださいませんか?」と、崎陽軒のお弁当を差し入れにいただきました。

ありがとうございました。

そのTさん、「あんこ屋さんに通い始めて、3年になるんですよね~」と。

いつの間に、そんなに立ったんでしょうねと笑いあったのですけれど、
決して短くはないその期間、信頼してお体を預けてくださっていること、改めてありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

Tさま、ありがとうございます。

 

そのTさん、整膚の前に右脚が「とっても疲れて張っているの」と訴えられていました。

「了解!」ということで、左腕から整膚を始めて右腕に移ってすぐに、Tさんがクスクスと笑い始めるので「?」と思ったら・・・

「さっき、右足が辛いっていったじゃないですか。そうしたら今、左脚がジンジンしてきたの。『僕の方が辛いんだよ!』って」

確かに、実は左脚の方がガッチリと硬くなっていたのは事実。
そしてその左脚が整膚の刺激に反応したのだということなんですけれど、、、

Tさんは左脚から伝わる反応を、左脚からの訴えとキャッチしたわけなんですね!

「体って正直ですね~」と整膚しながら笑いあっていたのでした。

 

こんな風に体と会話できると、ちょっとした変化にも気づきやすくなりますから、大きく体調を崩しにくくなりますよね♪

その秘訣は、普段からちゃんと体に意識を向けていること。
その積み重ねで、体の声をキャッチできるようになりますから!

 

というと、「鈍感なわたしでもできますか?」と尋ねられる方が必ずいらっしゃるので(笑)、先回りしてお伝えしますが・・・

生まれたときから鈍感な人は誰一人いません。

ですから意識をちょっと変えて、普段から少しずつ体に触れたり、目を向けることを続ければ、必ず感じるようになるものです。

 

そのために、まずは「わたしは鈍感」という言葉を封印してください。

言葉の影響って本当に大きいんですよ!

「わたしは鈍感」って繰り返していると、本当にどんどん鈍感になっていっちゃいます。

 

マイナスの言葉はきっぱりと封印して、そして毎日優しく体に触れてくださいね!

触れることで、日々自分の体がどういう状態なのか分かってきますし、それが分かるとちょっとした変化に気づくことができますから。

 

そうやって体に触れていると、自分のことが愛おしくもなるものです。

そして大切にされればされた分、身体も正直に応えてくれるものですから。

 

健康も美も、そうやって育んであげるものではないかな・・・と思います♡