お茶会、そしてご縁は奥深い・・・

昨日のお茶会は、お申込みくださった方が1名だけだったのですけれど、お一人でも構わないと言ってくださったので、ありがたく開催させていただきました。

でも、「一人のために申し訳ないわ」と、散々恐縮されて。。。

遠く二宮から足を運んでくださった上にお気を遣わせてしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>

わたしとしては、お一人をお招きすることに、きっと大きな意味があるのだと思っていたのですが、、、

昨日お時間をともにさせていただいて、その意味を実感いたしました。(あくまでもわたしにとって、ですが・・・(;^ω^))

 

その方は、ご年齢や誕生日など、「え?そこまで?」とびっくりするぐらい共通点というか、ご縁だな~と感じる部分のある方で、、、

これまでの人生で、目の前の物事に義理を欠くことなく、逃げずに真摯に向き合って生きていらっしゃったのだということが、言葉の端々から感じられるような方でした。

その方ご自身が辛い時にかけていただき、励みにされてきた宝物のような言葉を惜しみなくわたしにもシェアしてくださって、

きっといつもこうして、出会う全ての方の幸せのために力を注いで生きていらっしゃるのだな~と、深く感じました。

そして、その方を通して、こうして見ず知らずの方々の知恵をいただくことができる、そしてその言葉がわたしの人生をの礎石の一つとなる。。。

ご縁というものの奥深さを感じずにはいられませんでした。

 

お茶会もそうですが、こうして何かの目的で集う人とのご縁というのは、本当に不思議な感動を運んでくれるものだなと、つくづく実感します。

自分がそのつもりになれば、いらないご縁などというものは何一つなくて、全てが自分の人生の滋養になるのだということを、最近とみに実感しています。

昨日いただいたご縁も、きっと何年かたって熟成されて、今以上にそのありがたさを思い知らされる時が来るのだと思っています。

 

肝心の整膚のほうも、その優しい心地よさをしっかりと堪能していただけたし、セルフでのやり方も、本当に呑み込みが早く、包み込むような優しい手つきでなさっていました。

丁寧に相手のことを思う生き方が、こういう部分にも表れるのだな、と改めて教えていただきました。

 

昨日は、いらしてくださったKさまよりも、わたしにとって至福のひと時となってしまったようで、何だか申し訳ないような気持ちも半分(笑)

でも、Kさまも「とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました」、「帰りの電車、ずーっと整膚やりながら帰りました(笑)」と言ってくださって、ホッとしました(#^.^#)

Kさま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

 

 

そんなふうに、いただいた言葉の数々を思い起こしながら、今日は手前味噌の仕込みを。

昨年仕込んだ味噌が、なんだかあんまり美味しくできなかったので、今年は丁寧に、丁寧に。。。

「美味しいお味噌になってね」と想いながら、塩きり麹を混ぜ混ぜ、大豆をつぶして、お味噌作りも無事完了!

来年の今頃、このお味噌が出来上がるころにわたし自身がどんな生活をしているのかも、ちょっと想像できない感じもしていますが。。。

さて、どんな状態でこのお味噌を開封することになるのでしょう?