体からのサイン、放りっぱなしにしていません毛?

昨日から急に冷えていますが、体調管理は万全ですか?

最近お客さまだけでなく、いろいろな方にお話しすることが多いなぁと感じることがあるのですが、ぜひ皆さまにも心にとめていただきたいので、お伝えしようと思います。

皆さまは“痛み”をどのようなものとして受け止めていらっしゃいますか?

ちょっとした違和感を感じながら、「でも痛くないからまだ大丈夫~」とケアを後回しにしていること、ありませんか?

お話しをうかがっていると、そういう方は本当に多いんです。

違和感は体からのサイン。

痛みも体からのサイン。

違和感を感じた段階ですぐにケアすれば早く簡単に楽になれるのに、その段階で体からのサインを無視して放っておくと、体は「この人、この程度の警告じゃ分からないのか!」と、次の段階である“痛み”という形で次のサインを送ります。

痛みが出てしまってからでは、元に戻るまでにもっと時間も手間もかかってしまいます。

体は“違和感”や“痛み”、その他様々な手段を使って、わたしたちに体や心の状態を知らせるために、いつもサインを送ってくれています。

そのサインにどれだけ気づけるか?

そのサインをどれだけちゃんと受け止めて応えることができるか?

体や心の健康を保てるかどうかは、それにかかっていると言えるんですね。

普段まったくと言っていいほど体のことなんて意識をしていないから、サインにほとんど気づけない、という方もいらっしゃいます。

でもたいていの方は、サインには気づいているんです。

しかも違和感の段階で。

でも、気づいているにもかかわらず、「まだ大丈夫~」と真剣に受け止めず、そのサインに応えることを先伸ばしにしてしまったがために、どんどん悪い状態へと自分自身を追い込んでしまっている。

違和感に気づいた段階で応えていさえすれば、すぐに楽になることが分かっているはずなのに、です。

本当にもったいない話です。

でも、こういう理屈に合わないことをなぜか“つい”してしまうのが、わたしたち人間の習い性なのかもしれません(笑)

中には、こんなケースも。

違和感の段階で何もせず、痛みが出てから慌ててケアをする。

しかも自己流で揉んだり無理やり伸ばしたりしてしまい、かえって痛みが増したり、状態をもっとひどくしてしまった・・・

そんな方も多く、最近その手のケアをさせていただくことが多々あります。

 

ちょっとした違和感を感じたら、「痛みがないから“まだ”大丈夫」と高をくくらないで、きちんと体の声に応えてあげてくださいね。

そうすればお金も時間も節約で知るし、何より自分が楽なんですから♪

それが、体を大切にする、体の声を聴くということです。

そして、自分自身を慈しむということです。