全身全霊で寄り添われて・・・

 

お客さまや友人から、「あんこちゃんに」と、素敵なお花をいただきました♡

 

 

 

 

いつまでもあんこのことを思ってくださるお気持ち、本当にありがとうございます♡

あんこもわたしも、幸せ者です。

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

昨日、平成最後のお誕生日を迎えられた天皇陛下。

先週、事前に行われた記者会見の様子をご覧になった方も多いと思います。

いつものように静かに、でも時どき声を詰まらせながらご自身の来し方を振り返られたお言葉に、胸が熱くなりました。

 

 

どれほどの時間、どれほどの深い想いで、国のため、国民のために祈りを捧げ続けていらしたのだろう?

どれほどの時間、「国民に寄り添うこととは?」と、ご自身に問いかけ続けていらしたのだろう?

 

 

二度と戦争を起こしてはいけない。

その強い意志を持ちながらも、象徴天皇としてできることには限りがある。

それでは象徴天皇として何ができるのか?象徴天皇としてどう在るべきか?それを問い続けられた日々だったことをお話されたとき、

その言葉の裏にどれほどの苦悩があったのかを垣間見た想いがしました。

 

 

これまでの皇室の在り方を大きく変えられた決断。

そこには、常に想いを同じくして、ただひたすらに陛下を信じ寄り添われた美智子さまの存在は欠かすことのできないものであったと、感謝の気持ちに声を震わせられた時、

人はこれほどまでに信頼しきって寄り添いあうことができるのだと、その神々しさに胸が熱くなりました。

そして、そんなお二人と同じ時代に生き、そのお姿を拝見し、その深いお言葉に触れることができたことのありがたさが身にしみました。

 

 

わたしもずっと〝寄り添う”ということを追求し続けて、でも寄り添い切れない自分に情けない思いを抱くこともたくさんありますけれど、そうやって少しずつ分かってきたことがあります。

”寄り添う”ということに唯一の正解の形はなく、100%もない。

けれど、それが分かっていてもなお、相手が何を望んでいるのだろうか?と問い続け、寄り添おうとする姿そのものが”寄り添い”なのではないだろうか?と。

結果ではなく、そのプロセスそのもの、在り方そのものが、寄り添うということなのではないか?と。

 

 

ご自身の全存在をかけて、全身全霊で国と国民に寄り添ってこられた天皇陛下。

そしてお互いに寄り添いあうことで、その大変なお仕事を全うされようとしている両陛下。

そのお覚悟のほんの何百分の一でも良いから見習い、身につけたい。

そして”寄り添う”ということを在り方の軸にして、進み続けたいと思います。

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

今日はクリスマス・イヴですねmomi2*

世界中の人たちに幸せが届きますようにキャンドルキャンドルキャンドル

 

 

 

皆さまも、どうぞ楽しいイヴの夜をお過ごしくださいね♪