2019年、もっと体を楽しんでいただけるように

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

うちには長いこと表札が無かったのですけれど、昨年末近くに友人のマヨリカ焼き工房で表札作ってきました♪

★xceramica supumo★

 

 

伝統的なマヨリカ焼きのデザインではなく、全くオリジナルで♪

昨年3月にお空に還ってしまったけど、あんこがいなければこの仕事を始めていなかったかもしれない、

そしてあんこの存在が、訪れてくださった方々をどれほど癒してくれたことか、

そして何より、あんこの魂はいつもこの空間にあって、今までと変わることなくいつもわたしを助けてくれている、

そんなこんなの思いもあって、やっぱりあんこ屋にはあんこよね!ということで、あんことうみの絵を描いてみました♪

 

門を入っていただくと、正面で皆さまをお迎えさせていただける位置に取りつけたので、ぜひ見てやってくださいね♪

 

 

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昨年末に高齢者施設へボランティアに行ったときに、とても驚きうれしく思ったことがありました。

80歳前後と思われる女性入所者さんに施術した時のこと。

肩の前側の鎖骨辺りと、後ろ側の肩甲骨辺りを両手で包み込むように、皮膚の動きを追っていると、その方は鎖骨から首のあたりに何度か手を添えるような仕草をされました。

「もう少しこっちの方」とわたしを誘導しているのだと気づいた時、「この方は私のやっていることの意味をちゃんと理解していらっしゃる」と確信しました。

「マッサージさせてくださいね」という言葉以外には、どんな施術なのか説明することもなく始めたのですけれど、それでもこの方にはちゃんと分かっていらっしゃったんです。

わたしが体の動きを引き出していることが。

そして、そうすれば楽になることが。

 

 

そのときまでは、ご高齢の方なので少し様子を見ながら触れていたのですけれど、ちゃんと理解してくださっているなら、もう少ししっかり目に触れても大丈夫だとの確信を得て、その後はその方と皮膚でコミュニケーションをとりながら施術を進めていきました。

時どき満足そうに「うんうん」と頷かれるご様子は、満足しきっているように感じられ、

しばらくして「もういいわ」というようにわたしの手に手を軽く触れられると、心地よさを満喫されたご様子で微笑んでくださいました。

 

 

理屈や言葉で理解しなくても、体はちゃんと必要なこと、心地良いことを分かっている。

これまでも理解していたことではあるけれど、この女性は「もっともっと信じなさい。もっともっと広めていきなさい」

そう言ってくださっっているような気がしました。

 

 

 

自分の体の動きたい動きを感じることは、本当に心地よくて楽しくて面白い♪

今年は皆さまにもっともっと自分の体を楽しんでもらって、もっともっと自分自身を信じ、好きになってもらえる、そんな一年にしたいと思います。

この一年も、どうぞよろしくお願いいたします。