全ては「自分を自由に表現する」ためだった~経験の意味が180度変わった体験

 

先日いただいた梅で梅干し漬けました。

 

 

 

量が少なめだったので、ジップロックでの梅干し作りに初トライ!

極限まで減塩したけど、うまく漬かってくれると良いなぁ。

青かったり小さかったりで梅干しに向かなかったものは梅ジュースに♪

今年の夏はこれで乗り切ります!

 

 

 

スピリチュアルライフコーチの学びを始めてから、わたし自身も深い部分での癒しと変容が急速に起こっていて、自分でも追いついて行けない感じですけれど(笑)

先日、これまで感じたことのない、大きな気づきと癒し、赦しと変容を体験したので、ここでシェアさせていただこうと思います。

長文になるかと思いますけれど、お付き合いくださいね。

 

 

 

このブログで度々書いてきたように、わたしは両親、とりわけ母からの影響を強く受けて育ち、その結果として、長年の間いろいろな葛藤を抱えて生きてきました。

 

・物心ついた頃には、わたしは罪深い人間だ、という観念を刷り込まれてしまった

 

・人の顔色を見てばかりいて自分の意見を持てない

大人になっても自分の意思で物事を選択することができなくなってしまった

 

・やりたい!と思ったことを親や周囲の都合で却下されることを何度も経験してきたため、そのうちに、「やりたい!」「好き!」と思うことがあっても、「どうせできないんだったら」と、最初から諦めるようになってしまった

自分が本当に望んでいること、やりたいことが分からなくなってしまった

 

・楽しんではいけない、という観念が身に付いてしまった

それが間違っていたと分かっても、楽しむことへの罪悪感がなかなか消えなくなってしまった

 

そんな自分を何とかして変えたくて、心理学や哲学の本を読んだり、NLP(神経言語プログラミング)を学んだのですが、おかげで葛藤の大半は解決できましたし、

両親との関係を思い出しても、「あぁ、そんなこともあったね」と、過去に起こった出来事の一つとして静かに眺められるまでになりました。

長年の葛藤も無くなって、これから本当の意味で自分自身の人生が始まる、そう感じていました。

 

 

ところが、、、

 

 

葛藤はすっかり解決したはずなのに、まだ心の底の方に、ギュッとした小さな固い塊のようなものがあるという感覚が残っていたんです。

そして、その塊がわたしの足を引っ張っている、そんな感覚がぬぐえませんでした。

こんなにがんばってきたのに、なぜ?

永遠に苦しみが終わらないような気がして、心が折れそうにも感じました。

 

 

そんなタイミングでスピリチュアルライフコーチの勉強を始めたのですが、その学びの過程で、スピリチュアルライフコーチの要となる12ステップセッションを受けたことで、冒頭に書いた大きな気づきと癒しを経験したのです。

 

 

 

それまでのわたしにとって、葛藤の最大の原因は両親との関係や、そこから身に付けてしまった間違った記憶や観念だと思っていて、それさえ解決できればOKと思っていました。

ですが、セッションを終えて通して過去のあらゆる出来事を振り返るうちに、これまで何十年もの間まったく思い出すことのなかった、ある出来事を思い出したのです。

 

 

その記憶の中でわたしは、近所に住むある親戚の女性から、わたしが得意としていたことについて、何度も否定されたり怒りをぶつけられたりしていたのです。

 

「できるからってえばる(威張る)んじゃない!」

「そうやって謝らないのがかわいくない!」

 

小学生だったわたしは、なぜ自分が怒られているのか訳も分からないまま、自分に向けられた怒りをただただ収めてほしくて、その度ごとに涙をこらえて謝ったことを思い出したのです。

 

 

この出来事は、当時のわたしにとってものすごく苦しい出来事だったはずなのに、不思議なことに何十年もの間すっかり忘れていたのです。

それが、12ステップのセッションを受けることで、その時の記憶がありありと思い出されたんですね。

 

 

その時の場面を思い出したとき、わたしは自分にこんな問いを投げかけました。

 

生まれる前に自分でこのシナリオを決めてきたのだとしたら、わたしはなぜ、この経験をすることを決めたんだろう?

この経験が必要だった理由は何だろう?

 

そう問いかけた瞬間に、全ての答えが分かりました。

わたしは自分を表現する喜びを、存分に味わいたかったんだ!と。

 

自分を存分に表現するということが、どれほど喜びに満ちた素晴らしい体験なのかを知るために、この経験をする必要があったのだ、

喜びを深く大きいものにするために、一旦、これでもか!っていうくらい自分をペシャンコにして、自分を自由に表現できない苦しさを味わわせてくれる人が、絶対に必要だったのだ、

そして、その女性の魂が、その憎まれ役を買って出てくれたのだ、と。

 

そのことが理屈抜きに納得できたのです。

そしてそう理解した瞬間、その女性への感謝の気持ちが湧き上がってきて、涙ががあふれてくるのを止められませんでした。

そして自分の内側が大きく開いて、心の底から深い赦しがあふれてくるのを感じました。

 

 

 

スピリチュアル的に言うと、人生で「この人だけは許せない」という人がいたら、その人は魂的にはとても近い存在であると言われています。

なぜなら、、、

人生は魂の成長のための舞台であり、生まれる前に魂の成長のために、どんな経験をするのか、予め青写真を描いて生まれてくると言われています。

苦しいと思う経験は、そこから何かを学ぶことで、自分の魂が成長するための大切な機会。

そんな自分の成長のために憎まれ役を買って出てくれるということは、よほど自分と近く、親しい存在でなければできないこと。

自分を愛してくれる魂でないとできないこと、なのです。

 

 

そういった意味で、彼女の魂は、わたしがこれまで考えていたより遥かにわたしに近い存在で、わたしの成長を心から望んでくれている存在だったのです。

体験を通してそれを理解したことで、これまでその女性に抱いていたイメージが180度変わると同時に、人生で起こる出来事には深い意味があるのだということが、理屈抜きで肚に落ちました。

全ての出来事に無駄はなく、全てが素晴らしい贈りもの。

そして恐らく、それまでわたしが信じていた以上に、人生は優しいものなのだ、と知りました。

 

 

 

自分を自由に表現するということは、今の自分をありのままに受け容れ、認めること。

もちろん魂の成長のための努力は続けたいと思うけれど、

まだまだ中途半端だったり
怒りっぽかったり
ひがみっぽかったり
人付き合いが下手だったり・・・

そんな途中経過の完璧でない自分もそのまま受け入れ、愛すること。

そして、それが分かっても、時には自分を受け容れられない、、、と思うこともあるけれど、そんな自分すら受け容れること。

それで良いんだね~、と思ったら、肩の荷がすっと下りたような気がします(^-^)

 

 

 

完璧でない今のわたしのままでも、皆さんに伝えられることはきっとあるはず。

そんな想いでスピリチュアルライフコーチの道を進んでいきたいと思います。

 

 

近いうちに体験セッションのご案内をさせていただこうと思っています。

初回限定で、特別価格にてご案内させていただくつもりですので、「自分の人生をもっとよく知りたい!」「人生を変えたい!」と思われる方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

 

 

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「第3回 神人和楽」出展します♪

日時:8月24日(土) 10時~16時
場所:田園調布せせらぎ公園
入場無料

神人和楽HP ⇒ 

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