脱セラピスト

 

先日は、電子書籍に挑戦したという記事を書きましたが、FBの方でたくさんの方に応援のコメントをいただいて、とても嬉しかったです。

本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

この挑戦ができた背景には、ある視点の変化がありました。

それは、「セラピスト」という肩書きをなくそうと決めたこと。

いえ、これまでもブログでは「セラピスト」と名乗っていたものの、自己紹介などで自分の職業を伝える時に、セラピストと名乗ったことはなかったので、肩書きを持っていたという意識は全くなかったのですが・・・

自分の内面と向き合っている流れの中で、ある日気づいたのです。

自分が「セラピスト」という言葉にとても強く縛られていて、それにがんじがらめにされて一歩も動けずにいたことに。

 

 

 

この仕事を始めて、もうすぐ10年経ちますが、気づけばその間、「セラピストとして」という言葉が、いつもわたしの中心にありました。

それ自体は良いも悪いもありません。

ただ、わたしの中で何が起こっていたかと言うと、

わたし自身が「セラピスト」という言葉から、ある一定のイメージを描いていて、その枠に自分をはめようとしていたんです。

そして日常のどの場面でも、そのイメージの中の「セラピストとして」ということが、行動の基準になっていました。

そこにはわたしの姿はなく、ただイメージするセラピスト像があるだけ。

そしてそこに入りきれない自分はダメだ!と叱咤激励する毎日。

でも、10年近くの間、わたしがこんなに自分で創り上げた「セラピスト像」に執着しているなんて、全く気づいていなかったんですね。

 

 

 

そのことに気づいた時、「セラピストであることを止めよう」という想いが自然と浮かび上がってきました。

そしてその瞬間、体の中心から力がすっと抜けました。

その時、わたしがどれほどセラピストである自分に固執しているのかが分かったし、同時にこんなことにも気づくことができました。

肩書きは何であれ、仕事が何であれ、わたしはわたしの本質を表現するだけで、例え職業が変わったとしても、その表現するものは決して変わらない。

 

 

 

今後も施術の仕事を続けることは変わらないし、多分本質の部分で(この言葉を使うのであれば)セラピストであることに変わりはないと思います。

ただ、職業としてセラピストですと名乗ることには、先ほどもお伝えしたように以前から違和感を感じていた、その部分を大切にしようと思ったのです。

そしてこれからは施術だけに限定するのではなく、わたしにできるあらゆる手段を使って、もっと素直に自分を表現していきたい、表現していこう!と。

例えばこんな風に・・・

 

 

ちょっと見にくいですよね、ごめんなさいあせる

先日、友人から大根をいただいた時のことを描いてみました。

何気ない日常や心を動かされたことなどを、こんな形で表現する―それはセラピストとしてはそぐわないかもしれないし、何の意味もないかもしれないけれど、とてもわたしらしい表現の仕方だなと思うのです。

こんな風に、以前は「セラピスト」のという言葉にとらわれてできなかったことを、これからは素直に軽やかに、思い出したらその場で実行していこうと思います。

そして、そうやって素直に自分を表現していくことが、結果的に、わたしの本質としてのセラピストの部分を深めてくれるはずだから。

 

 

 

 

結局わたしはわたしとしてしか生きられない、ということですね。

そしてあなたも、あなたとしてしか生きられない、のです。

全ての人がそれぞれが自分の本質の声に従って生きられたら、とっても素敵ですね♪

 

 

 

 

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