整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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膝を意識して反り腰を改善♪

2019/2/13

先日お会いした方から、「近所のミモザが咲きそうなの!」とお聞きしてビックリ!!

ミモザって3月の花、桜の時期の前に咲く花というイメージだったので、真冬の2月に咲きそうだなんて・・・!

と思ったら、たまたまバスの窓から見えたミモザの木には、半分開きかかったお花もチラホラ。

このところ寒い寒いと思っていたけど、やっぱり暖冬なんですね~!

 

 

********************

 

 

わたしは施術の後に、必要な方には、筋肉を緊張させない姿勢の整え方や体の使い方をお伝えしています。

いくら施術で体の緊張がほぐれても、もし普段通りの体の使い方をしていては、すぐに元に戻してしまいます。

今の体の状態は、普段の体の使い方が作り上げたもの。

普段の体の使い方=体の「癖」

この癖を改善していくことが、体の改善には欠かせません。

でも、癖って自分ではなかなか気づけないんですね汗①

自分で簡単に気づけていたら、そもそも癖になっていないはず。

だから、自分にどんな癖があるかに気づくためには、第三者の目が必要になってきます。

または、自分の日頃の動きの全てを疑ってみる目が必要になってきます(;^_^A

そうやって、自分にどんな癖があるのかに気づくことができたら、半分は改善したと言っても過言ではありません。

あとは、新しい使い方を何度も繰り返して体に覚えさせていくだけ。

「だけ」と言っても、これまでとは違う体の使い方をするので、そりゃ最初は違和感があると思います汗②

でも、その違和感を大切にして、今までのやり方に戻さないようにしっかりと「意識」することが、改善を早めてくれるんです。

意識するって、本当に大切なんですよ!

どんな意識を持っているかで、体の使い方そのものが全く変わってくることも多いんですから。

 

 

先日、こんなことがありました。

 

 

その方は反り腰がひどく、腰痛が出ないのが不思議なくらい。

でも、自分で反り腰があることには気づかれていて、腰痛はないものの、体のあちこちが緊張が強くて、自分ではどうにもならないという状態でした。

それでも少しずつ緊張をほどくようになり、セッションの度に筋肉を緊張させない姿勢の整え方や体の使い方をお伝えしてきました。

 

そして先日のセッションの時のこと、

 

わたしがお伝えした通りに姿勢を整えている時に、「これだと膝がすごく曲がっているような気がします」と。

でもわたしから見たら、決して曲がっているとは思えず、自然な形で立っていらっしゃるんですね。

その時分かりました。

その方は普段から膝の裏をまっすぐに伸ばそうとする意識が強すぎて、必要以上に膝を押し込むことが当たり前になっていたんです。

だからある程度ゆるみがある自然な形の膝で立っていると、まるで膝が曲がっているように感じてしまうんですね。

 

 

これはおそらく、「良い姿勢」の落とし穴。

一般的に「良い姿勢」と聞くと、胸を張って肩を引いて、腰を少し反らせるような姿を思い浮かべる方は多いですよね?

これでは、知らず知らずのうちに体中の筋肉を無駄に緊張させてしまいかねません。

方法がいろいろあることを知っていて、それを選んでそうしているのなら良いのですけれど、

もしもっと楽に整える方法があることを知らないだけなら、その選択肢をお伝えしたいと思い、必要な方にはできるだけお伝えしているんです。

 

 

ちょっと話が逸れましたので元に戻しますね。

 

普段から膝を押し込んでいるのではないですか?とその方に伝えすると、彼女にとってはこの言葉がとても分かりやすい感覚だったようで、

「膝を押し込んでるって、あぁ、そうです!すごく納得しました!膝を押し込んでるって感覚的にすごく分かります!」

「骨盤とかって意識しにくいけど、膝を押し込まないように意識すると、いつも言われていることがすんなりとできる感じです」

 

 

骨盤と膝の関係ってとても深くて、反り腰の方はほぼすべての方が膝を押し込んでいると言っても過言ではありません。

(他の要素が絡んでいることもあるので、絶対とは言い切れませんが)

もし「わたし反り腰なの~」という方は、試しにこの場でご自分の膝を意識してみてください。

膝の裏がバシっと張っていませんか?

本来なら、膝の裏には少しゆるみがあるくらいがちょうどよく、決して真っ直ぐにはならないはず。

もし真っ直ぐに張っていたら、その時の脚の感覚と、骨盤の状態と感覚を覚えておいてくださいね。

そしてその場で軽くジャンプして、膝がゆるむ感覚を一度取り戻してください。

その上で、自然にゆるっと伸ばしてみると、これまで如何に脚全体に力を入れていたかが、お分かりになると思います。

 

それを感じられたら、今度は同じようにして膝をゆるめた時の骨盤の状態を意識してみてください。

バシッと膝裏を張っていた時との、骨盤の傾き方に違いを感じられますか?

膝が張っている時は、骨盤が前に傾いて、お尻が後ろにひょこっと出るのではないでしょうか?

そして膝がゆるんでいると、骨盤が不自然に前に傾くことなく立てるのではないでしょうか?

普段あまり意識をしていないと、最初は分かりにくいかもしれませんけれど、何度か繰り返すと少しずつ感じ取りやすくなると思います。

 

 

この方にはこれまでにも同じことは何度かお伝えしているし、ご本人も何となくの理解は持ってくださっていたようですが、今回の言葉で、初めて体の奥深くで体感として理解してくださったことが伝わってきました。

お伝えすることは同じなのに、どこに意識を当てるのか、どんな言葉を選ぶのかなどによって、一人ひとり響き方は本当に違うんですね!

この相手にはどんな言葉を使ったら響くのだろう?

この方だったら、どこに視点を置くと理解してもらいやすいんだろう?

そうやって、わたし自身の引き出しを増やしていくことが本当に大切なんだなぁ~と実感しました。

 

 

ということで、、、

「膝を入れ込んでいる」という言葉がヒットした方は、ぜひ膝を起点に全体を整える意識を持ってみてくださいね♪

体は全てつながって、一つの動きを生み出しています。

1カ所が変われば、一つ意識が変われば、他の全ても必ず少しずつ変わってくるはずですから(*^-^*)

 

 

「第2回神人和楽」~イベント詳細

2019/2/11

立春を過ぎてから急に寒くなってきた感じがしますね。

東京でも朝方から雪が積もっているとかいないとか。

 

 

そんな真冬の寒さが続いておりますが、桜の季節が終わるころ、4月13日(土)にイベントに出展いたします。

 

「第2回神人和楽」

 

以前イベントでご一緒させていただいたことのあるゆだぽんさんが主催されるこのイベントの2回目の開催に、出展者としてお声をかけていただきました。

 

昨年秋に開催された第1回目は大盛況で、参加された方たちもとても楽しまれたご様子です。

 

そんな素晴らしいイベントにお声をかけていただいて、とても光栄です♪

 

 

イベントの詳細につきましては、ゆだぽんさんがブログでアップされていますので、ぜひご覧ください↓

ゆだぽんの♬虹色オーラ視♬ブログ

 

 

何だかね、いろんなジャンルのエネルギー溢れる方々が出展されるようですごく楽しみな半面、2年半ぶりのイベント出展に、今からちょっとドキドキなわたしです。

ちなみにわたしは整膚とリラクセンスを体験していただく予定にしておりますので、興味はあるけどなかなかチャンスが・・・と思ってくださっていた方は、この機会にぜひ体験してみてくださいね!

とにかくバラエティに富んだブースが並びますので、ぜひ皆さま足を運んで楽しみにいらしてくださいね♪

素敵なイベントにできるよう、わたしもがんばります(^-^)

 

 

本当の自信って・・・

2019/2/4

先週からリラクセンスの研修会、講座、練習会と、この1週間で3回通っています。

絶賛リラクセンス週間です(笑)

リラクセンスの先生や仲間に言わせると、わたしの体は「主張の強い体」だそうです(苦笑)

どういうことかと言うと、ほんのちょっときっかけさえ作ってあげれば、体が「こうしたい!」としっかりとした反応を返してくるのだそうな。

自分では当たり前の反応をしているだけだと感じているし、みんなそんなもんだろうと思っているので全く分かりませんけれど(笑)

誰もが自分の感覚しかわからないし、自分が感じているようにみんなも感じているんだろうな~と、まずは判断する、

きっと人間はそういうものなんでしょうね(;^_^A

 

 

********************

 

 

自信を持つってどういうことだろう?

以前ずっとそんなことを考えていた時期がありました。

わたしは物心ついた頃から、自分に自信を持つということが全くできずにいて、多分普通の人よりも内面の葛藤が強かったと思います。

だから心理学の本を読み漁ったり、自己啓発の勉強をしたり、あらゆることを試してきたけれど、最後の最後、自分に自信を持つということだけはできずにいました。

 

そんなわたしが「あ~、こういうことなのかもな」と、自分に自信を持つということの意味が何となくでも腑に落ちるようになって、ずいぶん楽になってきたのは、つい最近のことと言ってもいいかもしれません。

 

 

以前のわたしは、自分以外の人はみんな自信に満ちているように感じていて、こんなに自信がないのはきっとわたしだけだと信じていたし、自分に自信を持つためには何か得意なことを見つけて、それを足掛かりにがんばるしかない、というよう考えていた節がありました。

だから、自分の得意なこと、自信を持てる何かを見つけようとがんばっていました。

でも、もともと自分に自信がないのだから、他の人から「絵がうまいよね~」とか、「話が分かりやすいよね~」とか、わたしの長所と思われることを何度言ってもらっても、それが自信につながったり、それで楽になることはありませんでした。

なぜなら、どんなに素敵なことを言ってもらっても、その全てを自分自身が否定していたから。

「わたしはそんなことを言ってもらえるような人間じゃない」って、言ってもらった全てを拒否していたから。

 

なんでそんな風に自分を卑下していたのか。

あの頃は分からなかったけど今なら分かります。

 

 

「今のわたしは称賛してもらえるような人間じゃない。でももっとがんばれば、もっと素敵な人間になれるはずだし、それが本当のわたしの姿なはず。そうなったら、きっと自信を持てるはず」

心の奥底に、そんな想いが隠されていたからです。

 

今のこんな自分じゃだめ

でももっと素敵な自分になったら、自分を認めよう。

もっと素敵な自分になったら、自信が持てるはず。

 

ずっとそう思っていたんです。

 

 

でもね、本当の自信というのは、何ができるからとか、こんな素敵な姿をしているからとか、お金があるからとか、地位があるからとか、そんな条件付きのものでは決してない。

もちろん条件付きの自信が有効に働くこともあるのは事実ですけれど、それでもそれは途中経過にすぎない。

 

ゆるぎない自信となるのは、

しょせん自分はこんなに小さい人間なのだと、

面倒くさがりで、
頑固で、
飽きっぽいし、
勉強キライだし、
素直じゃないし、
あまのじゃくだし、
皮肉屋だし、
すぐペシャンコになるし、、、

ダメなところを上げたらきりがないほど、どうしようもない人間だと思うけど、

泣いて嫌だと言っても、それが今の自分。

逃げも隠れもできない、

もう諦めて受け容れるしかないよな~、

しょーがないよな~

そう認め、受け容れられた時、

せめてそんな自分自身をごまかすことだけはやめようと腹をくくれた時、

 

自分に自信を持つとはどういうことなのか、初めて分かりかけてきたような気がします。

 

何の条件も付けず、

周囲の環境や人間関係も関係なく、

役割も何も関係なく、

どんなに情けなく小さい存在に思える自分でも、そんな自分を自分だけはごまかさすことなくいようとするその姿勢こそ、本当の自信なのだな・・・と。

 

 

人から称賛されるような素晴らしい人格者になる必要もないし、人からほめてもらえるような素敵な技能を身につける必要もない。

理想とする素敵な人間になろうと必死にがんばる必要もない。

人に認められることが必要なわけではなく、

ただありのままの自分丸ごとを、他の誰でもない自分自身が認め、受け容れてあげること。

それが全てなのだと思います。

 

 

・・・と、ここまで書いていて思いました。

文字にすると、すごく深刻で大変なことのように感じるなぁ~と(笑)

確かに昔の自分を思い返すと、「わたしはものすごく深いことを考えています」感満載だったし(笑)、いつも深刻さにあふれていました。

でも、自分自身をごまかすことを止めようと決めたときは、重大な決意をするような感覚ではなく、

決めたからやる

ただそれだけでした。

重苦しさもなく、深刻さもなく、ただそうしようと決めた。

それだけだったと思います。

 

 

頭で余計なことを考えている時は、わたしは世界で一番不幸な人間なんだ!ってくらいに、深刻な気分でいつも過ごしていましたけれど、

心の底から自分と向き合おうと決めたことは、むしろ軽やかな決断といった感じのものでした。

そして多分、人間の本質は、その”軽やかさ”にあるんじゃないかな?と思います。

眉間にしわを寄せて、深刻な顔をして悩むのではなく、自分の望む道を軽やかに楽しむ。

それが本来の人間の姿なのではないかな、と。

 

 

自分をごまかさず、自分に素直に、と言うと、「でもそれって難しいよね~」と言う人は案外多いものですね。

でも、難しいかどうかは試してみなければ分からない、ですよね?

もし「それ良いね!素敵!」と思ったら、ちょっと試してみようか?くらいの気軽さでトライしてみる、

そんな選択肢を加えてみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

頭で理解するだけでなく、しっかりと体に染み込ませたい

2019/2/1

昨日は月に一回のリラクセンスの研修会でした。

毎回テーマが決まっていて、昨日は「背骨と肋骨」でした。

この付近が固まっていると呼吸が浅くなってしまったり、体を固めてしまうために動きの自由度が格段に悪くなってしまったりと、

体の楽を感じられるか感じられないか、大きな違いを生む場所かもしれませんね。

といっても、体のどこを切り取っても大切でない個所などないのですけれど(;^_^

 

 

毎月同じメンバーで行っている研修会ですが、毎回強く思うのは、

どんな手技をしていても、どんな方を相手に施術していても、人それぞれ全く返してくる反応が違うんだな~

そして同じ人が相手でも、その時々で全く反応が変わるんだな~、ということ。

 

相手の反応に寄り添っていくのがリラクセンスという手技。

つまり、毎度変わる反応に対して予め予測や想像をするということは全くムダだというだけでなく、予測をしてしまうと相手の反応を感じきれず、寄り添い切れないということになってしまうんです。

それは結果的に相手の体の自由を制限してしまいかねないし、「気持ち良い~!」という満足度を奪ってしまうという悲しい結果につながってしまう可能性も汗①

だから、たとえ同じような症状に見えても、何度も受けてくださったことのある方に対しても、毎回初めての人に接する気持ちで、予測や前提を何も持たずにいることがとても大切になるんですね。

 

 

人それぞれみんな違う。

だからその人が望むゴールも当然違うわけで、わたしが理想としている体の状態と、その方が理想としている体の状態が必ずしも同じではないし、その日の1回の施術で辿り着くゴールが、当然私が予想した形とは全く違うこともあるわけで、、

それは頭では理解できていることではあるんですけれど、、、

ただ頭で理解しているだけでなく、わたし自身が腹の奥からしっかりと自分のものとしていないと、今の相手のありのままの状態を受け容れることはできなくなってしまうし、相手の体にしっかりと寄り添うこともできなくなってしまいます。

そんな目に見えない、でもとても大切な要素がまだまだ自分のものになり切っていないことに、時にはジレンマを感じることもあり汗①

なかなかに学びの深い今日この頃です(;^_^A

 

 

何の予測もせず、何の先入観も持たずに接するというのはとても難しいことだけど、だからこそ相手の方の持ち味をしっかりと活かすことができる。

それが分かっているからこそ、挑戦し続けていきたいと思います。

そして、リラクセンスや整膚の素晴らしさを皆さんに味わっていただきたい!

ゆるゆると心地よくくつろぎながら、本来持っているはずのご自分の”楽”を取り戻していただきたい!

この想いを大切に、今日も、これからも一歩ずつ進んでいこう!と、気持ちを新たにした一日でした。

 

 

先入観ってこーゆーことか!

2019/1/28

 

「なんか面白いケーキ作りたいなぁ~」と思って作ってみたら、本当に面白いもんができちゃった!(≧▽≦)

って、そもそもケーキに面白さを求めるってのもどうなの?と突っ込まれそうなところですが(;^_^A

あんこ屋のお客さまでしたら多分納得してくださると思います。

セッションの後にお茶と一緒にお出しする焼きっぱなしケーキ、皆さまに言わせると結構不思議なものが入っていたりするのです。

そして、その不思議なものが、思いのほか評判良かったりするんですよね(笑)

そして種明かしした時の皆さんのびっくりした顔を見るのが楽しくて、ついつい新たなネタ探しをしてしまいます(≧▽≦)

 

 

で、、、

今回作ってみたケーキですが、出来上がったものを一口食べてみると・・・

 

「う~~~~~ん・・・」

まずいわけではない

底抜けにまずいわけではないし、わたし的にはキライなわけでもない。

だけど、他人様に食べさせるのはどうなんだろう?

こりゃ、今回限りでボツだな

ま、そもそも「あんなもの」でケーキを作ろうってこと自体、無理があったのかもなぁ~

 

こんな会話が脳内で繰り広げられたのでした。

そして、

 

フライパンサイズのケーキ、処分をどうしたもんかなぁ

食べられるものを捨てることはしたくないし

そう思って、友人に試食してもらおうと、昨日お届けしたんです。

「話のタネに食べてみて~。でも、無理して全部食べなくても良いからねぇ」という言い訳めいた手紙を添えて。

呼び出して渡すほどのものではないしと、玄関先に引っ掛けて。

 

すると、今朝になって二人からメールが。

「ケーキ、何が入っているのか分からなかったけど、あっさりしていて美味しかったよ~!」

「体がホッとする優しいお菓子で、美味しかったですよ~!」

「何が変なのか分からない~」

 

えっ???マジ?

あれ、美味しいのか?!

材料を知っているわたしは、にわかには信じがたく、、、

 

 

そして午前中にセッションを受けに来てくれた姉にも食べてもらうと、普通にパクパク、パクパクモグモグ

「ねぇ、そのケーキ美味しい?」(って、出しておいてその質問もどうなのよ?)

「うん、美味しいよ。なんで?」

「何が入っているか分かる?」

「え~、何だろう?」

それから様々な食材を上げること数分間。

ヒントを出してからも、「○○じゃない?じゃ○○?それも違う?じゃ○○?いや、まさかね~」と姉。

いや、そのまさかなんだよね~と言うと、「え~~~~~?!全然分からなかった!へぇ~、○○なんだぁ、面白~い♪」

そこでもう一度確認、「美味しい?」

「うん、美味しいよ!」

・・・そっか、美味しいんだね・・・

 

 

当然のことながら、わたしは何が入っているか知っているし、それがどう考えてもケーキに合うとは言えないようなものだったから、出来上がったものの味ををそのまま素直に味わうことができなかったんですね、きっと。

素直に味わえば、素直に美味しい♪って思ったのかもしれない。

人間の味覚って、そんな程度のものなのかもしれないなぁ。。。

 

 

なんてことを思っていて気づきました。

きっと先入観ってこういうことなんでしょうね!

事前に頭に入ってきた情報がジャマをして、そのモノ・コト・ヒトをありのままに見ることができなくなってしまう。

無意識のうちに、知らず知らずのうちに、「こうなんだろうな」という決めつけをしてしまっている。

その無意識でされている決めつけが、先入観、バイアスということなんでしょうね。

 

 

笑い話のようなお話だったけど、自分の中にもこんな先入観があったんだなぁ~と、予想外に大きなことを学びました。

それも、自分と相手との間に違いがあるから分かること。

自分ひとりでは決して気づくことはできないんですよね~

試食してくれた友人たちと姉に感謝です♪

 

 

あ、ちなみにこのケーキはあんこ屋の定番に仲間入りです♪

怖いもの食いたさの好奇心旺盛な方(笑)、ぜひあんこ屋にいらしてくださいね!

あ、でも真っ当な素材の場合もあるので(!)、「変なケーキ食べたぁい」のひと言をお書き添えくださいね!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

「首が下がっているんです!」・・・って?

2019/1/27

体の感覚って本当に人それぞれなので、外側から見ているだけでは、その人がどんな風に感じているのか、全然分からないことがよくあります。

 

 

「たまりにたまってしまったので、ここできちんと改善したいんです」と、昨年末から鎌倉のhammamさんでセッションを受けてくださっている方がいらっしゃいます。

確かに初回お目にかかったときは全身ガチガチで、あちこちに捻じれも見受けられ(;^_^A

普段よほど筋肉を緊張させて体を使っていらっしゃるのだな~ということがうかがわれました。

それでも毎回のセッションで、ご自身の体が少しずつ緊張をほどいていくことを体感していただき、同時にアドバイスさせていただいた緊張させない体の使い方を、普段の生活のなかでできるだけ意識していただいていました。

そして先日4回目のセッションをさせていただいたのですけれど、セッションを終えて、お体がどう変化したかを感じていただいたところ・・・

「!」

声にならない声を上げられたご様子に、「どうしました?」とお聞きしたところ、

「首が下がっているんです」と。

最初、首が下がっているということが、マイナスなことなのかと思ったのですが、よくよくお聴きしてみると、

「顎が自然に引けているんです!これって、わたし的には本当にすごいことなんですよ!!」と、興奮を隠しきれないご様子で説明してくださいました。

お話しによると、その方は小学生の頃からずっと、自然にしているとなぜだか顎が上がってしまっていて、写真を撮るときにいつも気になっていたそうです。

顎を引こうつすると、かなり意識してがんばらないとできないとのことで、これはもう直らないものだと、完全に信じ込んでていたとのこと。

「分かってもらえないかもしれないけど、これって本当にすごいことなんですよ!!」と、ご自分が感じていらっしゃる驚きや喜びをどうにかして分かってほしいという気持ちがわたしにも充分に伝わってきて、わたしもワクワク嬉しくなってしまいました♪

 

 

傍から見たら、そして人によっては、姿勢が整ってきれいになったね!良かったね!というくらいの言葉で終わってしまいそうなことかもしれませんけれど、

その方のこれまで生きてきた時間の中で、知らず知らずのうちに積み上げられてきた信念のようなものが、きっと見事に覆ってしまった瞬間だったはずで、それはその方にとってはこの上なく衝撃的なことだったんですよね。

リラクセンスの研修会でいつも言われていること、「見えていることと実際に起こっていることは、いつも同じではない」という言葉の意味を、また一つ噛み締めた瞬間でもありました。

 

 

人それぞれ、体は違います。

そして同じ人でも、時によって体は変化しています。

体が違えば、体が返す反応ももちろん違います。

そして体感も全く違います。

だから自分が体をどう感じているかということは、本当に大切なことなんですね!

 

自分の体はどうなっているんだろう?と、いつも意識して感じようとすることで、ご自身の体に対する意識はどんどん高まっていきます。

そうやって、いつも体を感じようと意識することが、自分を大切にすることなのではないかな、、、

お客さまのご様子を拝見しているといつも、その考えが正しいのだと確信を深めさせていただきます。

 

 

2年半ぶりにイベント出展します♪

2019/1/25

暖冬暖冬と言われながら、さすがに1月も終わりが近づいてくると冷え込んできましたね雪だるま

インフルエンザも猛威を振るっているようです汗①

うがい手洗いをしっかりするのは勿論ですけれど、何よりも大切なのはやっぱり睡眠。

しっかりとお風呂で温まって、ぐっすりと質の良い睡眠をとって、体の免疫力を高めたいですね!

皆さま、くれぐれもお大事にしてくださいね!

 

 

今年は久しぶりにイベント何かに出て、整膚やリラクセンスを知らない方に体感していただきたいなぁ~と思っていたら、年明け早々に「イベントに出展しませんか?」とお誘いをいただきました♪

とても信頼している方からのお誘いだったので、本当にうれしくて「お願いします!」と即答。

4月開催のイベントなのですが、後で確認してみたら、最後のイベント出展から2年半でした!

ビックリ!びっくり

久しぶり過ぎて、今からドキドキしています(笑)

 

 

イベントの名前は「神人和楽~しんじんわらく~」

神人和楽とは”神と人が一緒に享楽する”

イベントとはお祭りです。

古来より人々は、温かい神々の見守りと恩恵に感謝し、その気持ちをお祭りという大イベントで表していました。

“神賑わい”という言葉があるように、神様は楽しく賑やかなお祭りが大好きです。

私たち一人一人の中にも神様が宿っています。その自分の中の神様と一緒に、賑やかで楽しいひとときを過ごしてみませんか。

私たちセラピスト一同、皆さまが楽しく現実を生きるお手伝いになれば幸いです。

 

(以上、「神人和楽」HPより抜粋)

 

 

主催者のゆだぽんさんとは、以前他のイベントを通してご縁をいただき、整膚を受けていただいたことがあります。

オーラが視える方で、当日もセッションを行なわれます。

他にも、

エネルギーの浄化と充電
塗香作りのワークショップ
シンギングボウル
フラワーエッセンスのセラピー&ワークショップ
ヒマラヤ精油、精麻製品の展示天城流湯治法による身体メンテナンス
タロット占い
ペンヂュラムの活用法伝授
シタール(北インドの古典楽器)の演奏

等々、普段なかなか体験できないセッションやワークショップも行われるようです。

出展される方々は、とても素晴らしいエネルギーをお持ちの方ばかりのようで、今からちょっと緊張しています(;^_^A

とっても久しぶりの出展だし、場所は自由が丘なんてオシャレな場所だし(;^_^A

わたし大丈夫なのか?と思うフシもありますけれど汗②

整膚やリラクセンスの楽しさや心地よさをしっかりと体感していただいて、ゆるっとしていただけるようにがんばります♪

 

 

上記↑にイベントのHPにリンクを貼りましたけれど、まだアップされていない出展者さまもいらっしゃるようなので、詳細が決まりましたら、またご連絡させていただきますね。

東京方面の方、ぜひ日にちを空けておいて、いらしてくださいね♪

たくさんの方にご来場いただけますように♡

 

自己治癒力があるって信じ切れない(ToT)

2019/1/15

わたしの行っている施術は、一般的な施術とは根本が違います。

先日、地元のボランティア仲間に尋ねられたので、その違いを説明させてもらいました。

 

皮膚を動かすことによって、体は何らかの反応を返してくること

その反応に寄り添って(ついて)いくと、体はまた次の反応を返してくること

そうして反応に寄り添い続けていくと、体は自然な動きを取り戻しながら自らを調えていくこと

体には自分で自分を良くする力が必ず備わっているので、その力を信じて、体が自分で緊張をほどき改善するきっかけを作る施術であること

 

そんな風に説明していたところ、聞いてくれていた仲間の中の一人から、こんなことを言われました。

 

体に良くなる力があるって、本当に信じていないと効かないの?

自己治癒力って、頭では分かっているけど、、、

これまで長い間ずっと自分の体を良くしたくて、いろんなところに行って、マッサージから整体、鍼やお灸、、、本当にたくさん試したけど、結局完全には良くならなくて、、

そんなことを繰り返していたら、体には良くなる力があるなんて言われても―そりゃそうかもしれないって頭では分かっているけど、

でも信じることなんてできなくなっちゃったのよね。

 

 

彼女の気持ちは、よく理解できます。

これまでお目にかかった方の中にも、「痛い思いをして、それでも治らなくて、もう諦めた」とおっしゃっていた方がたくさんいらっしゃいます。

何度トライしてもダメだと、信じたくても信じられなくなっちゃいますよね(ToT)

 

でもそんな方にこそ、体が自分から緊張をほどいていく感覚を、一度「体感」していただきたいんですよね。

言葉だけでなく、頭の理解だけでなく、ご自身の体で体験していただきたいと強く思います。

 

 

体感というものはいくら言葉で説明しても理解してもらうことはできません。

体で感じる感覚は、いくら他の人の体験を聴いても決して自分のものにはならないし、それで得られるものは何もないと言っても過言ではありません。

人それぞれ感覚は違います。

自分の体の感覚は、自分で経験し味わうしかない。

ましてや、リラクセンで得られる体感は、これまでのどんな施術から受ける体感とも全く違っていて、想像の枠を超えた体験です。

受けていただかないことには、全く理解していただけないものです。

 

 

でも、だからと言って最初から自己治癒力を信じてくださいと言うつもりはありません。

それが必要なのはわたしたちセラピスト側であって、受けてくださる方にその必要はありません。

けれど(信じて受けようと、信じることなく受けようと)、自分の体が自分自身をほどけていく感覚を一度体験していただければ、自分の体が良くなろうとしていること、自分にも自己治癒力が備わっているのだということを、結果的に信じていただけると思うんです。

頭や言葉や理屈じゃなく、体丸ごとで。

体験してご自身の身体で理解していただくこと、そのきっかけとなることが、このセッションを行なっている目的なんです。

 

 

 

体で実感したこと、味わったこと、覚えたことは財産だと思います。

体で得られる体験は、いくら頭で理解していても、それだけでは身に付きません。

「気持ち良い~!」とか「楽だわぁ」という体感を重ねてこそ、自分の体を丸ごと愛し、慈しみ、信じることができるのだと思います。

だから自己治癒力を信じられなくても構わないので、体が自ら緊張をほき良くなろうとしていく過程を、ぜひご自身の身体で味わってみてください。

体感すること ― ぜひ大切にしてくださいね!

 

 

今日は研修会でした

2019/1/10

今日は月に一度のリラクセンスの研修会に参加しました。

リラクセンスを学び始めてから4年以上が経ちますが、この期間にもリラクセンスはどんどん進化していて、余分なものがそぎ落とされ、よりシンプルでありながら効果的な方法に変化しています。

よりシンプルになっているということは、より簡単になっているということでは決してなく、むしろセラピスト側がリラクセンスの概念をより深く身につけていることを求められるんです。

シンプルなものほどごまかしがきかないから。

それはどんな物事にも共通することですよね。

 

 

リラクセンスの大切な概念、それは、

「相手の体に答えを尋ねる」

それがどれだけ身に付き自然にできているか。

それによって相手の方の体から返ってくる反応が、全く変わってしまいます。

相手の体の自然な反応をどれだけ引き出すことができ、そこにどれだけ寄り添うことができるか。

それが相手の方の“楽”をどれだけ生み出すことができるかを左右するからです。

 

 

ただ相手の体の反応を感じ、その反応に寄り添うこと。

それはとてもシンプル、だからこそ難しい。

難しいんだけど、体を感じることはとても楽しい♪

そして体ってその時々みんな違っていて、興味深くて面白い!

それに、相手の方が大きくゆるみ、ご自分でも驚くほどの変化を感じられた時の喜ぶお顔を拝見できたときの喜びは言葉では表現できないくらい!

だからやっぱりリラクセンスを続けていきたいと思うんですよね。

理屈じゃないんだな。

 

 

時には、これまで充分に理解していたと思っていたことを実はほとんど分かっていなかったと気づいたり、手順をしっかりと理解できていなかったことに気づいたりと、自分の至らなさにへこむことも多々ありますけれど、

もっともっと良い施術ができるようになりたい!
(良い施術という表現は適切ではないような気もしますけど)

もっと皆さんに究極の楽を感じてもらいたい!

もっと皆さんに喜んでもらいたい!

そんな初心に立ち返りながら、立ち止まることなく常に進化し続けていきたいと思います。

 

 

体を動かす=運動=”運”を”運ぶ”

2019/1/5

 

FBをご覧になってくださっている方はご存知のことと思いますが、今日は縁起の良いことが続きご機嫌な、単細胞のわたしです(笑)

その話はこちらで → 

これで1週間はご機嫌に過ごせます♪

 

 

 

昨日の晩にふと思いついて、今日は葉山の森戸大明神までお参りに行ってきました。

片道3.5キロほどの道のりを40分ほどかけて歩いていたら、半分も行かないうちに暑くなって、コートを脱いだほど。

今日は本当に穏やかで暖かな日でしたね。

 

 

森戸神社までの道のりは、時どき海岸線に出て、時どき街中を抜けて、というコース。

まだお正月気分も冷めない感じで、人通りは少なかったかな?

無事に神社に着いて、早速お参りに。

 

 

 

 

こちらの神社は海のすぐそばで、独特の穏やかな表情があります。

すごく落ち着けるんですよね~

 

 

 

 

神社の裏手は、すぐにこんな景色が堪能できます。

富士山の山頂付近には雲がかかってしまっていて、それがちょっと残念でした。

それでも、こんな風景がすぐそばにあるなんて、本当に幸せだなぁと実感しました。

 

ちなみに、途中の葉山マリーナ越しの富士山はこんな感じ。

 

 

 

やっぱりお雲がかかってしまっていて、ちょっと残念!

 

 

帰りもサクサクと歩いた後、会員になっている〇ーブスでワークアウト。

目いっぱい体を動かした午前中でした。

 

 

 

わたしは基本的に、計画を立てるのが苦手です。

思い付きで行動することの方がはかどるし、気持ちよく動けるんですよね。

だからどうしても単独行動が多くなってしまう(笑)

 

 

昔はこんな風にその日の気分で行動することが当たり前すぎて、疑問にも思わなかったけど、ある時に(何かの勉強会に参加したときだったと思う)、「起業しようと思ったら、何年も前からきちんと計画を立てなければダメ!起業したら5年先、10年先の計画を立てなければダメ!」と教えられたことがあり、

その時既にこの仕事を始めていたわたしは、ある意味、思い付きで自営という仕事を始めてしまったので(後から考えれば全くの思いつきではなかったけど)、それ以来、「そもそものスタートから間違っていた。こんな自分じゃダメだ!もっと計画性を持たなきゃダメだ!」と、どんどん自分を追い込んでしまった時期が続きました。

そして、わたしの最大の武器(?)であった「直感」を、全て悪いものとして捨ててしまったんですね。

自分を信じるということを捨ててしまったわけです汗①

 

 

ここへきて、やっと、自分の短所を変えることよりも、長所を生かすことを大切にしようと思えるようになりました。

わたしの長所は、きっと直感やひらめきを大切にできること。

子どものように直感で行動する方が楽なこと。

直感と言ってしまうと、なんだか胡散臭い匂いも漂いますけれど(笑)

でも、直感ってすごく大切。

心が動くって、すごく大切。

そして、直感を感じたり心が動いたら、素直にそれに従って行動すること、体を動かすことはもっと大切。

体を動かすこと=運動すること=”運”を”動かす”

 

自分で運を動かしていくことなんだなぁ・・・

今日歩きながら、そんなことを思いました。

 

 

 

「何となく」感じることこそ大切にしたいです。

それはきっと、素直な自分=魂が教えてくれることだから。

 

 

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明日(6日)の22時より、前半の15分間は祈りのひとときを、22時15分からの15分間は遠隔氣療を行います。
(祈り=瞑想と置き換えていただいてもけっこうです)

祈りのひとときにつきましての詳細はこちら↓に

遠隔氣療の詳細につきましてはこちら ↓に

それぞれご説明を書いてありますので、ご一読いただき、ご賛同ご希望くださる方は、コメント欄にてお知らせください。
(記事にも書いてありますが、ひっそりお祈りくださっても嬉しいです)
よろしくお願いいたします。

 

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