整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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1月の「整膚 de お茶会」

2015/12/27

今夜、友人宅からかわいい丸ごとタコさんがやってきました!

タコ、大好き♪

写メ撮っておけばよかったと思ったのは、解体した後でした(+_+)

ご主人が採っていらしたとのことで、新鮮ぷりぷりでとってもおいしかったです(#^.^#)

Mさん、ありがとう!ごちそうさまでした♪

 

さて、、、

 

12月はお休みにさせていただいた「整膚 de お茶会」ですが、ありがたいことに何人かの方から「またやってね~」というお声をいただいています。

ありがとうございます<(_ _)>

整膚をご自分のために試してみたいと思っていただけること、

また、一度ご参加くださった方が、ぜひまた参加したいと言ってくださること、

どのお声もとてもありがたく、心から嬉しく思います。

 

次回のお茶会は、新たな年が明けた1月28日(木)に開催したいと思います。

ご自身の体と向き合うために、より活き活きと美しく生きるために、整膚でできることはとても多いと感じています。

これまでお茶会やレッスンにご参加くださった皆さまが、それを実証してくださって、ますますお伝えしていくことの意義を実感しています。

 

お茶会ではご参加くださる方同士で、楽しく整膚をご体験いただき、効果的なやり方をお伝えできることに重点を置いています。

少しでも整膚にご興味を持ってくださった方、あんこやうみに会いたい方(笑)は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

手作りのお菓子と美味しいお茶をご用意してお待ちしております(#^.^#)

 

「整膚 de お茶会」
日時: 1月28日(木)13時~16時
場所: くつろぎ処あんこ屋
参加費: 2,000円

 

旅立って1年、シェリーちゃんの肖像画を・・・

2015/12/26

今日12月26日は、ブロ友であるKさんの愛犬、ミニチュアピンシャーのシェリーちゃんがお空に旅立った日でした。

 

強い絆で結ばれたKさんとシェリーちゃん。

シェリーちゃんを亡くされたKさんの悲嘆と苦悩は、わたしが推し量れるようなものではなかったと想像できます。

それでも残っているアリスちゃんとレイちゃんとの生活を大切に、少しずつ悲しみを癒していらしたKさん。

それでも何かが足りないような、落ち着かないお気もちで日々を過ごされていたそうです。

 

そうして1年近くたった今月半ば、Kさんからシェリーちゃんの肖像画をご依頼いただきました。

できればシェリーちゃんの命日である26日に間に合わせてほしいとのことでした。

シェリーちゃんに力を貸してもらいながら描き上げた2枚の絵は、期限より前にお手元に届けることができました。

 

「素敵なクリスマスプレゼントになりました!ありがとうございます。」

そして、「額を購入してきました。一枚は首輪の赤に合わせて赤い枠に、一枚は目の色に少し緑色を見たのでグリーンの枠にしてみました。」という言葉とともにお送りくださった写真は・・・

 

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気高い佇まいのシェリーちゃんにピッタリの素敵な額。

絵を大切に扱ってくださっていることが感じられ、感謝でいっぱいです。

 

Kさん、シェリーちゃんとのご縁をくださって、本当にありがとうございました。

この絵がKさんのお気持ちを少しでも癒すものになれば、とても嬉しく思います。

 

この2枚の絵のオリジナルデータは、こちらのページ でご覧いただけます。

ご覧くださいましたら幸いです(#^.^#)

 

心温かく豊かなイブでした

2015/12/25

昨日のクリスマス・イブクリスマス

皆さまはいかがお過ごしでしたか?

わたしは友人と一緒に、クリスマスディナーからは程遠いメニューの食事をして(笑)

たくさん食べて、たくさんしゃべって、本当に豊かな時間を過ごすことができました♡

 

この1週間余りの間に、いろいろな方からたくさんにいただきものがあって、、、

漬物にリンゴにミカン、チーズ、パン、ケーキ、お味噌にビール、、、

ありがたい限りです。

 

そして今日の夕方もお届け物が。

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Mさんからインドネシアのお土産とお菓子。

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そしてSさんから、パッションフルーツとスターフルーツにタンカン(?)をいただきました♪

ありがとうございます(#^.^#)

 

皆さまからのお気持ちが本当にありがたくて。。。

いただいた品々は、美味しく食させていただいたり、友人にお裾分けしたり、あるものは食材となって、傷ついた友人の心と体を癒してくれたりと、

わたしだけでなく、周りの人の手元にも届き、温かいお気持ちを受け取っていただいています。

 

こんな風に豊かな気持を分かち合えることが、本当にうれしくて幸せで・・・

この数年の中で一番の豊かなクリスマスとなりました(*’▽’)

本当にありがたいです。

 

日本のクリスマスはあと数時間だけですけれど、地球の裏側はこれから一日が始まりますね。

世界中の人たちがみんな、幸せな時を過ごせますように・・・♡

世界中に平和が訪れますように・・・

 

「吐く息と一緒に毒素が抜けていく感じなんです」

2015/12/23

先週から今週にかけては、普段以上に頂き物がたくさんやってきて、本当にありがたいです。

こんなふうにいただける皆さまからの温かいお気持ちを、少しずつでも周囲の方へもおすそ分けできるといいな、と思って過ごしています。

 

先日、2回目の整膚を体験してくださった方が、施術後の体感を何とか言葉にしようとしてくださって、それがとっても嬉しかったです(#^.^#)

「なんて言ったらいいんだろう・・・息を吐いているのと一緒に、体の毒素が全部抜ける感じっていうか、、、」

「来た時に体の中にたまっていた滞りや毒素が、整膚を受けている間に少しずつ抜けてきたな~と思っていたら、(施術中に)眠ってしまって、起きたら、「あ、抜けてる!」っていう感じなんですよ!わかっていただけます?」

目を大きく見開いてキラキラ輝かせて、一生懸命伝えてくださいました。

 

今まで経験したことのない感覚なので、言葉で言い表すのは本当に難しいと思うんですよ~。

それを何とか表現しようとして、伝えようとして一生懸命になってくださっているのが、とてもありがたいな~と思いました。

それに、こうして感じていることを言葉に変換しようとすることで、その気持ちよさや良くなった状態が、体に落とし込まれていきますよね!

自分にとっても、相手にとってもとても良い循環になると思います。

そんなことを体験させていただいて、何倍にもありがたさが湧いてきました(*^-^*)

 

体が楽になっていただいて、気持ちも軽くなって、お互いにいい循環を生み出せる整膚。

やっぱり素敵だなぁ♡

 

ブログお休みの理由?・・・モヒートくん

2015/12/20

すっかりブログをお休みしてしまっていました。

ご訪問くださった方、ごめんなさい。

施術の仕事以外に、ジャズライブに行ったり飲み会したりと、ちょっと遊びまわっていたこともありますが(笑)、一番の理由はこちら。

20151214佐竹モヒート君

ご依頼いただいていた「マイわんにゃんポートレート」、モヒートくんの絵を仕上げていました。

 

最近気づいたのですけれど、この肖像画の作業に入るとどっぷりと入り込んでしまうようで、その後しばらくの間、思考力ゼロになります(笑)

脳ミソが使い物にならなくなるようで、その影響を強く受けるのがパソコン作業。

ということで、ブログを書けなかった言い訳でした~(爆)

 

そんなふうにズズ~ッと集中して作業するわけですが、「まさにあの子です!!!写真よりもあの子らしいです」と、最大級のお言葉を頂戴するくらい喜んでいただけて、、

ほ~っと肩の力が抜ける瞬間です。

 

この「マイわんにゃんポートレート」

12月に入って、立て続けにご注文をいただいて、ありがたい限りです。

飼い主さんにとっては大切な家族。

お気に召していただけるように、氣を入れて描かせていただいております。

 

ということで、またブログが滞ることがありましたら、「あぁ~、また思考力ゼロになってるんだな」とご理解いただければ幸いです(笑)

さて、今夜もこれから仕上げ入ります。

 

ここ数日で本当に急に冷え込んできましたから、どうぞ皆さま、くれぐれもお体に気をつけてくださいね!

クリスマスも近いことですし・・・ね!♡

 

あれから4年

2015/12/16

今日は12月16日。

4年前の今日、あんこの目の手術の日でした。

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手術中のあの日の不安な時間、今も覚えています。

そして、手術から2週間ほどたった日に、買い物中に病院の先生からかかってきた電話。

年末近い街の喧噪の中、すごく聴き取りにくくて、場所を移しながら携帯に耳を押し当てて、何とか聴こえてきた先生の言葉は・・・

手術の際にとった組織検査の結果、あんこがメラノーマに侵されていたことを知せるものでした。

その時の衝撃。

一瞬、思考が停止して、何を言ったらいいのか分かりませんでした。

多分、「そうですか」くらいしか言えなかったんじゃないかな。

その後、買い物を続けたのか、どのようにあんこと過ごしたのかは、今も思い出せません。

 

あれから4年。

 

最初の1年は、再発の不安とともに過ごし、

2年目は、再発の不安からは抜け出たものの、一気に衰えてしまったあんこの様子に、少しだけ物悲しい想いを抱えつつ・・・

3年目以降は、あんこが大変な期間を過ごしたことすら、わたしの中でもすっかりと過去のことになっていました。

 

過ぎてしまえばあっという間。

 

この4年であんこから教わったことは数知れず。

たくさんの涙を流した分、あんこの存在がどんな言葉でも言い表せないくらい愛おしくなって。。。

この子と出会わせてもらえたことは、わたしの人生でかけがえのない宝物となりました。

 

これからどのくらいの時間が残されているのか分かりませんけれど、精一杯この子と過ごす時間を、体に染み込ませたい。

そう思います。

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いつもあんこのことをかわいがってくださって、本当にありがとうございます。

心より感謝いたします。

 

もつれた糸をほどくように

2015/12/15

年明けから知り合いが始める「正しいセルフケアの出来る人になろう講座」

月に一度、いろいろなジャンルの講師と、主催者である整体師による、毎日の暮らしに取り入れてもらえるセルフケアの方法をお伝えする半年間の講座。

今日は、その顔合わせと打ち合わせ(?)に行ってまいりました。

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看板ネコ(?)のちゃあさまと念願の初対面♪

とっても人懐こい子で、まったりと整膚もさせてくれました♡(写真はわたしではありませんが)

この講座、当面は一般に公開しての募集はしませんので、ご興味のある方は直接わたしにご連絡くださいね!

個別にご案内させていただきます。

(主催者の意向により、直接お会いしたことのある方、あるいはコメントのやり取りなどをさせていただいたことのある方に限定させていただきます)

ちなみに、全6回ご参加くださった方には、特別なお楽しみもご用意するとのことですよ!

 

 

「いつも肩がコリコリで、グリグリやっても一向に良くならない」

こんな方はとっても多いのではないでしょうか?

セルフ整膚のレッスンをする際に、こういった症状にどう対処したらいいのか?というご質問もよくいただきます。

そんな時にいつもお伝えするのは、「硬い部分を決してグリグリしないでくださいね!」ということ。

 

硬い部分をグリグリやると、その刺激によって、その時は「良くなったような気になる」のですけれど、後からもっとひどくなっちゃった!ということ、ご経験あるのではないですか?

コリは血流が悪くなって、緊張があるということ。

それなのにグリグリと力任せに押したりもんだりすると、その緊張を更に大きく深くしてしまい、血流もさらに悪くなってしまいます。

 

じゃ、どうするの?

 

根本的に改善するには、シンプルに緊張を緩めること。

そのためには、力に任せるのではなく、コリコリの塊の外側から少しずつ、緊張をほどいていくのが一番です。

そう、もつれて硬い結び目ができてしまった糸をほぐすイメージです。

もつれた糸をほどくとき、いきなり中心の硬い結び目から始めようとする人はいませんよね?

もしそうしたとしても、かえって結び目が硬くなってしまったという経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

外側から少しずつほどいていくなんて、一見遠回りに見えるようですけれど、結果的にはそれが一番早かった~!って、編み物をやっていたので実感したことがあります。

 

セルフ整膚をする時にも、コリの塊をグッと挟んでグリグリやりたい衝動を抑えて、抑えて、、、

その塊の表面の皮膚と下の組織とをずらすように、皮膚表面だけにアプローチしてください。

意識は「もつれた糸を少しずつほぐすように」

すると、段々と皮膚から緩んできて、その奥のグリグリとした塊も、少しずつほぐれて、小さくなってきます。

 

この方法は、にっくきセルライトに対しても同じように使えますよ♪

 

どんな時にも大切なのは、「やっつけてやる!」という闘争心ではなくて(笑)、いつも一生懸命働いてくれる自分の体への感謝と労わりの気持ちなんですね~!

 

リハビリの準備段階に整膚を

2015/12/13

今日は整膚のセッションとレッスンを受けに、東京からお越しくださったお客さまをお迎えしました。

病院でリハビリのお仕事をされている方。

患者さんのご家族から「整膚」という言葉を初めて聞いて、いろいろ調べ、リハビリの前段階として、緊張をほぐすために使えるのでは?と考え、まずは体験をしようと思ってくださったとのことでした。

 

初めての整膚体験は、やはり想像していたよりもはるかに優しい刺激にbっくりしておいででした(笑)
が、それでいて、しつこいコリの改善をしっかり感じていただけました。

ご自身で全身整膚をご体験いただくと、その後のレッスンの理解度も深まりますし、いざ他人に整膚しようと思ったときにも、ご自身の体感が大きな助けになりますね!

 

レッスンも、日ごろから患者さまの体に触れるお仕事をされているだけあって、細かい感覚の違いまで感じられているのはさすがでした。

もちろん初めてのことなので、指の使い方、体の使い方にぎこちなさは残っていらっしゃいますけれど、、、

指先に力の入らない体の使い方もお伝えしましたし、その感覚も日ごろ体を使っていらっしゃるので呑み込みが早くていらっしゃいました。

まずはご自身やご家族で練習を重ねて、少しずつリハビリのウォーミングアップに取り入れられれば・・・とお話しくださいましたよ。

 

<注>
あくまでもリハビリの準備段階として緊張をほぐすためにのみ使われるとのことでしたので、レッスンをさせていただきました。今後、本格的にリハビリの中に採り入れられる場合には、正式に整膚師の資格を取るための勉強をしていただく必要がありますし、ご本人にもその旨お伝えし、ご了解いただいています。

 

その他にも、楽に介助できる体の動かし方なども、わたしのわかる範囲でお伝えしたのですけれど(これも皮膚への意識の使い方一つなんです)、

「皮膚だけのアプローチでこんなに楽になるんですね!本当に体が楽だし、楽しかったです!」とおっしゃっていただけました♪

どうやらすっかり整膚のファンになられたようです(*^^)v

 

それにしても、このところレッスンのご予約を立て続けにいただき、びっくりです。

ご予約くださった方のお話では、なんでも東京新聞に整膚のことが掲載されたとか。

わたし自身、整膚を知ってからずいぶん経ちますけれど、知れば知るほど、その素晴らしさ、奥の深さに驚くことばかりです。

整膚の持つ力をもっともっと引き出して、喜んでいただけるようにがんばります!

 

他人と戦わない姿勢

2015/12/12

今、グランプリシリーズで盛り上がっているフィギュアスケート。

何を隠そう、昔から大好きでした。

昨日の男子ショートプログラムでは、羽生選手が完ぺきで美しい演技を見せてくれましたよね♪

実況でも「次元が違う」としきりに言っていましたけれど、彼が闘っているのはいつも自分自身。

自分の目指す最高の演技をただひたすらに追求し続け、その結果としての高得点があるだけ。

その「他人と戦わない」を貫ける姿勢を、わたしたちは「次元が違う」と感じるのだと思います。

 

実は以前にも同じように、同じフィギュアスケートの演技で、「次元が違うところで演技している」と感じたことがありました。

それはトリノオリンピックでの荒川静香選手のフリー演技。

直前に演技したロシアとアメリカのライバルたちが、お互いを意識し合っている様子がありありと見えた後の荒川選手の演技。

登場した瞬間の眼差しで、既に彼女が自分の世界に入り込んでいることは明らかで、、

演技を通して、自分の世界を作り上げ、見ている者全てを引き込んでいきました。

結果として、女子シングルでは初めてのオリンピック金メダルという記録を打ち立てたことは誰もが知ること。

今回の羽生選手の演技を見て、その時の荒川選手の静謐としたたたずまいを思い出しました。

 

そういえば荒川選手は羽生選手のフィギュア人生には欠かせない、恩人ともいえる存在。

目に見えない姿勢までも継承されたということでしょうか?

 

他人と比較するのでなく、「自分自身がどうありたいか?」を常に追い求める。

それを続けている人は、本当の意味で強いですね。

 

最後に全くの余談ですが・・・

昔からのフィギュア好きのわたし、叶うことならもう一度見たい選手、見たい演技があります。

男子では古くはイギリスのロビン・カズンズ選手、高橋大輔選手の「道」の演技、女子のカタリーナ・ビット選手の「カルメン」、そしてこれまた古いですけれど、アイスダンスのジェーン・トービル&クリストファー・ディーン組の「ボレロ」

全部わかる方、今度じっくり語り合いましょう~(笑)

 

「何もしない」をする

2015/12/11

昨日は一日、リラクセンスの初級の講習を再受講してきました。

1年ちょっと前に偶然出合ったリラクセンス。

前回受講した時は、リラクセンスのことはほとんど何も知らないまま、「これ、すごい!」という気持ちだけで、その新しい世界に夢中になっていました。

1年経って、お客さまに施術させていただくようになってからの再受講で、また違った視点で新しい学びをできるのではないか?と期待して参加してきました。

 

わたしの他にも再受講の方がいらして、もちろん新しい受講生さんもいらして、和気あいあいと講座は進みました。

そして改めて思い知った、「何もしない」ことをする、という難しさ。

 

とにかくセラピストになろうと思う人は、人に何かをしてあげたい気持ちが普通の人以上に強い人種です(笑)

なので、基本的に「やりたがり」が多いと思うんです。

その「やりたい、してあげたい」という気持ちを根っこに持ちつつも、どれだけ「やらずに」いられるのか、というのが本当に難しいところ。

 

どういうことかというと・・・

 

体には自分でよくなる力が備わっていて、どうすれば良くなるのか、体自身が一番よく知っているんですけれど、

施術する側が「こういう症状だったら、こうするのが良いんだよね」と決めつけたり、決めつけないまでも頭の片隅で思っていたりすると、それだけで無意識に相手の動きを制限してしまうんです。

体がもっと動きたい!と主張しているのに、「いやいや、そんな動きはしないでしょ!」という無意識の思い込みがあると、頭では「相手の体の動きに寄り添うだけ」と分かっていても、知らず知らずのうちに行く手を阻み、邪魔をしてしまったりします。

「やってあげる」ことが相手にとっての利益にはつながらないのだということを、頭だけでなく、どのくらい深く体で理解しきっているか、「良くなってもらいたい」という気持ちをどこまで横においておけるか、が問われるんですね。

 

これを無意識レベルで実践できるようになるためには、もう経験を重ねるしかなく。。。

今は100%できていなくても、そんな自分を否定せず、現在地を確かめながら、昨日より今日、今日より明日と、自分の枠を広げていくだけしかありません。

 

 

それにしてもいつも思うのは、体に関する真実と、人間関係とか生き方など、人生全般に関する真実は全く同じなんだなぁ~ということ。

楽に幸せに生きるためにすることって、本当はそんなにたくさんなくって、数少ない真実をどの場面でも変わらず、楽しく実践し続けることなのでしょうね!