整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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お茶会、お申込みいただきました♪

2016/3/6

今月25日(金)のお茶会ですが、1名の方がご参加をご希望くださいました。

「前回も楽しかったんですけれど、また違う方ともお会いしたいと思って」とのお言葉とともに。

嬉しいです、ありがとうございます!(#^.^#)

 

この方は定期的に整膚も受けてくださっているのですけれど、お茶会は全く違う楽しさがあるとのこと。

その一つが、お言葉にあるように、普段だったら全く出会う可能性のない、全く知らない方と出会えること。

たとえ一度きりだとしても、きっとそれすらも、およそ1億分の1の限りなく尊いご縁。

そして、そんな小さなご縁がどのように大きな恵みをもたらしてくれる可能性を秘めているかは、それこそ神のみぞ知る!です。

実はわたし自身が、とても大きなご縁をいただいたことがあるので(笑)

それも、どんなささやかなご縁でも楽しもう♪という気持ちがあればこそ。

 

こんな風に、ご縁の不思議と面白さを楽しみたい皆さま、ぜひご参加をご検討くださいね!

美味しい紅茶と手作りのお菓子をご用意してお待ちしております♬

 

 

女性は花

2016/3/4

斎藤一人さんのお話が好きで、折に触れよく聴いています。

時には耳が痛い!と思うこともありますけれど、根っこに愛情があふれているので、人間として大事にしたい言葉ばかりです。

そんな中の一つ、「女性は花」という言葉。

女性は花なんだから、黒や茶色のような暗い色の服ばかり着てちゃダメだよ。
茶色い花なんてないでしょう?
いつも人の気持ちを明るくするような服を着て、アクセサリーなら大きいものをつけなきゃダメだよ。
小さいのを選ぶのは自分のためでしょ?
どうせ自分の顔は自分じゃ見えないんだから、人のために大きなアクセサリーをつけて、きれいにしてなきゃダメだよ。

こんな内容のことをおっしゃっています。

 

この話をうかがうと、いつも「和顔施」という言葉を思い出します。

お布施するお金がなければ、せめていい顔を施しましょうという仏教の概念。

自分の顏は人のため。

「和顔施」にも、一人さんの「女性は花」という言葉の裏にも、同じように、自我を超えた大我というのでしょうか、自分以外の相手への深い思いやりを感じます。

 

実際に、100%自分の好みではない部分で服やアクセサリーを選べるかと問われると、、、無言になってしまいますけれど(笑)

このような視点を持っていること、常にこの視点を忘れずに過ごすことができると、人としてワンランク上の生き方ができるような気がします。

そしてきっと、とても豊かな人間関係を築くことができますよね!

 

 

年齢を言い訳にしない生き方

2016/3/3

今日は3月3日、ひな祭りでしたね。

そういえば、桃の花って咲いてるの見ない、、、っていうより、桃の木ってあんまり見かけないですよね?

気づいていないだけかな?

 

こちらは桃ではなく、近所の梅の花。

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開花がちょっと遅めのようで、チラホラと咲きだしたというところ。

でも、梅は満開よりも、このくらいから5分咲き程度の、楚々とした風情があるくらいが好きです(#^.^#)

 

そしてこちらもご近所のミツマタ。

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ヨツマタになっている枝もありますが(笑)

柔らかい黄色の色合いが、早春っていう感じがしますね。

明日からは気温も上がるそうですし、まさに春近し、ですね!(*’▽’)

 

気温差の激しかったこの冬ですが、それでもいらしてくださるお客さまが、普段より体調を崩さずに過ごされているご様子を拝見して、良かったな~と思います。

中には、静脈瘤がひどく、特に寒い時期になるとボコボコと浮き出ていた方が、ほとんど浮き出ることもなく、血流の悪さからくるダルさもほとんど感じられない状態になっている方も。

「去年よりも楽」

50歳を過ぎてからそう感じられるのは、1年分以上若さを取り戻したって言うことですよね。

諦めてしまいがちな年齢になって、諦める必要なんてないんだ!って体感できるのは、本当に嬉しいし、希望が持てることですよね?

わたしはそれを、発声の先生に教えていただいています。

 

先生はいつも、「年だからっていうのは、ただの言い訳よ!」とおっしゃいます。

事実、先生は60歳過ぎてから歌の練習をそれまで以上に熱心に始められたことで、体温が1度上がったり、老眼が治ったり、視力が上がったりというご経験をされています。

「ウソじゃないのよ~」と、視力検査の結果も見せていただきました。

お医者さまが驚いて、「間違いじゃないか?」と、何度も検査し直したそうです(笑)

そんな先生とお会いするといつも、年だからというのは言い訳に過ぎない、自分の気持ち次第なのだということを、その存在で教えてくださいます。

人間として、女性として、目標にしたい生き方を見せてくださる存在。

本当にありがたいです。

 

得難いご縁によって教えていただけている、豊かに美しく年を重ねるための素晴らしい教えの数々。

せっかく教わっているのだから、わたしなりの形で、お会いする皆さまにもお伝えしなきゃ!って思っています。

それにはまず、わたし自身が体感し、体現しないとね~!

しっかりお伝えできるようにがんばります(#^.^#)

 

 

出合い、出会い、出逢い、出遭い

2016/2/29

もう何年も前のことですが、ある方が書かれていた文章に「これ、字が間違っていないですか?」とご指摘したことがありました。

詳しい内容は覚えていないのですけれど、「出合う」と書かれていた文章に「出会う」ではないですか?と言ったのでした。

その方のお答えは、「この場合は物との関係なので、『出合う』で良いんですよ」

恥ずかしながら当時のわたしは、「出会う」と「出合う」の使い分けを知らなかったんです。

それ以来、人とは「出会う」、モノとは「出合う」と使い分けるようになりました。

 

そんなことを思い出したのは、このところ新しい方との出会いが多いせいか、どうやって整膚やリラクセンスと出合ったのかとか、どうして発声の先生とご縁があったのかなどについて、聞かれることが多かったからかもしれません。

または、以前からご縁のあった知人や友人同士が、実は知り合いだったということが重なったからかもしれません。

出合いや出会い、ご縁って本当に面白いものだなぁ~と思っていたら、ふと、このことを思い出しました。

そして思い出したら、もう一つ「出逢い」との違いは?と気になってきたので、調べてみまた。

 

原則: 人は「会う」「逢う」。人以外は「合う」。好ましくないことは「遭う」。

 

「会う」と「逢う」には厳密に使い分けはないようですけれど、「逢う」の方は表外漢字なので、一般的には「会う」だけど、より感情をこめたい時に「逢う」は使われるそうな。

男女の中なんかに「出逢い」ってよく使いますもんね。

そして「遭う」という感じはすっぽり抜けていましたけれど、好ましくないことに使うんですね!

もしかしたら常識なのかな?

わたしは初めて知りました!!

そっか、「未知との遭遇」は、出合いたくない未知と出遭っちゃった!ってことですね?!

同じ「であう」という言葉一つで、これだけ表現を変えるって、日本語って深遠ですね!

 

人との出会いでも、モノとの出合でも、それをどう受け取るかは自分次第。

例え一見好ましく見えない状況との出合いでも、その中から学べる部分を探したり、楽しさを見つけようとする視点を持てれば、どんな「出遭い」でも「出合い」に変えることはできるのでしょうね。

 

 

3月の「整膚 de お茶会」のお知らせです

2016/2/28

まだまだ肌寒い日もありますけれど、漂う空気の中に少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。

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先日近所の公園で見かけたの、河津桜かしら?

一足早い春爛漫って感じですね!

 

そしてもう一つ、一足早い・・・

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春の和菓子を頂戴しました♪

春のイメージはやっぱりピンク、心が華やいできますね!

Eさん、いつもお心遣いをありがとうございます(#^.^#)

 

昨日のハマムさんでのワークショップも皆さまに楽しんでいただいて、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

そして、陰でお客さまにいつも整膚をお勧めくださっているハマムのスタッフの皆さまの存在には、いつも勇気をいただいています。

昨日も、ワークショップの後でお茶を飲まれている参加者さまに、スタッフの方がワークショップのご感想などを聞いていらっしゃったとき、

「整膚って本当にいいですよね!みんなで広めていきましょうね!」と言ってくださって。。。

本当にありがたく思うと同時に、わたし以上に伝えよう!としてくださるお姿に、わたし自身がもっともっとしっかりと伝えなくちゃ!と、ふ○ど○のひもを締め直しました!(はいてないけど・・・(笑))

 

こんな風に周囲の方々に応援していただけるありがたさを胸にしっかりと刻みつつ、3月の「整膚 de お茶会」の日程を3月25日(金)に決めましたので、ご案内させていただきますね!

時間はちょっと変更しまして、13時半~16時となります。

手作りのお菓子と美味しい紅茶を楽しんでいただきながら、ご参加の皆さまでお互いに整膚をし合って、楽しく気持ちよく整膚を覚えていただこうと思います。

 

普段、自分の体を楽に使えていないと、最初はぎくしゃくすると思いますけれど、「まず自分が楽に、そして相手も楽に」を感じながら整膚をしていると、、、

どうやったら自分の体を楽に使えるのか、
自分の体を楽に使うというのはどんな感覚なのか、

それがだんだん体で理解できるようになってきます。

その感覚を普段の生活の中で意識していただくと、それだけで体の奥の緊張が抜けてくると思います。

整膚をし合うことによって、こんな風にご自分の体を見直すきっかけにもなるのだということ、これまでご参加くださった方々が教えてくださいました。

 

ただ整膚を覚えるだけじゃなく、そんなこんなもくっついてくるお茶会です(#^.^#)

 

整膚は全く初めての方も、以前お茶会にご参加いただいたことのある方も、どうぞいらしてくださいね!

冬の間にたまってしまったコリコリや不調を、みんなで笑いあいながら流してしまいましょう!

 

「整膚 de お茶会」
日時: 3月25日(金) 13時半~16時
場所: くつろぎ処あんこ屋
参加費: 2,000円

 

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

ワークショップ終了! & 気づいたこと

2016/2/27

今日は午前中から、鎌倉のhammamさんで、整膚のワークショップを行っていました。

hammamにベリーダンスのレッスンに通っていらっしゃる生徒さんたちが、前回のワークショップの際、とてもご興味を持ってくださっていたそうで、ありがたいことにご希望くださっての開催でした。

その他にもご希望くださった方々と一緒に、計8名の方が整膚を楽しんでくださいました。

 

ワークショップが始まった時は、皆さんどんなふうに体を動かしたらいいのか分からないご様子で、ぎくしゃくしていらっしゃったのですけれど、

1時間を過ぎるころには、皆さんこんなになれたご様子で、お互いに整膚をし合っていらっしゃいましたよ!

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皆さん、ほとんどプロのようですよね~!(#^.^#)

 

そうそう、今日のワークショップを通して、一つ気づいたことが。。。

 

わたしは必ず、「まず整膚をする人が楽な状態でやってくださいね」とお伝えしています。

理由は二つ。

やる側が緊張していると、受けている人もリラックスできないというのが一つ、そして、楽な体勢で施術すると、受けていても段違いに気持が良いからなんです。

このことを、レッスンやワークショップの間、何度もそれをお伝えするのですけれど、皆さん、自分が楽に動ける状態というのが、思いのほか分からないご様子なんですね。

きっと普段から、体を楽に使うという意識をされていないので、無理な体制での動作に慣れてしまっているからなのでしょう。

それでも、「足をこっちに持ってきて、体の向きをこうしたら楽じゃないですか?」とか。「こちら側からやった方が楽じゃありませんか?」など、一つひとつの動作を具体的に指摘して差し上げると、「あぁ~!なるほど!」と、身体で理解できるんですね。

そしてそれを繰り返しているうちに、だんだんと、身体を楽に使うというのがどういうことか、体が楽に使えるとどんな感覚になるのか分かってきて、無意識に楽な形で使えるようになってきました。

それが先ほどの写真にも表れていますよね!

 

自分の体を楽に使えていないと、自分で気づかないうちに体が緊張してしまっているもの。

そうなると、施術を受ける相手も無意識のうちに緊張してしまい、「気持ち良い」が半減してしまうんです。

「わたしはセラピストじゃないから関係ないわ!」と思われますか?

実はこれ、日常で人と接する時にも大きく関係することだと思います。

相手に「楽にしてね~」と言っている自分が体を硬くしていては、知らず知らずのうちに相手も緊張させてしまいます。

加えて、体を楽に使えていないということは、それだけ無理な体勢で体を使ってしまっているということ。

普段の生活の中で、普通の生活をしているのに、どんどん緊張を溜めることになってしまっているかもしれないということですよね。

だから、どうしたら楽に体を使えるんだろう?と工夫することは、とっても大事なことだと思います。

(ここで言っている「楽」というのは、体の機能に沿った形で無理なく体を使う、という意味です)

 

これまでは、ワークショップを行うことは、ただ整膚をできるようになっていただいて、役に立てていただきたいと思うのが第一でしたけれど、

ワークショップを通して、自分の体の使い方を見直していただくいい機会になることにも気づかせていただきました。

これからは、この点も皆さまにお伝えして、もっとご自身の体や心の健康、そして生き方にお役立ていただこうと思います。

 

たくさんの発見のあった充実した2時間。

ご一緒してくださった皆さま、そしてhammamのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

 

写真展だったり、ワークショップだったり・・・

2016/2/26

22日から昨日まで逗子文化プラザギャラリーで開催していた写真展。

無事に4日間の開催を終え、500名を超える方方にご覧いただくことができました!

中には千葉県など遠方から足を運んでくださる方もいらして、、、

本当にありがとうございました<(_ _)>

今回の写真展は、年1回開催している「小さな命の写真展」とは違い、優しい里親さんに引き取られ幸せになった犬や猫たち、そして不妊・去勢手術を施され、地域の中で生きる場所を見つけて人間の愛情とともに生きる「さくら猫」

その生き生きと暮らす姿を写しとった写真ばかりでした。

だからなのでしょうか、訪れる方々の表情はとても明るく、心から癒されて帰られる姿が印象的でした。

 

とはいえ、この写真展で見られるような動物が光の側面なら、悲しいことに誰にも知られずひっそりと生涯を終える動物たちがいるという、闇の側面もあるのが現実。

その両方の側面をしっかりと伝えつつ、人間によって不幸な環境に置かれている動物たちのために、今わたしたち一人ひとりができることを考え、一歩を踏み出すきっかけ作りを、今後も続けていこうと思っています。

 

そんな写真展開催中の4日間。

急に施術の仕事が入ったりして、会場入りのシフトをチェンジしてもらったりと嬉しいバタバタもあって、あっという間に過ぎていきました。

One☆Pawのメンバーからはいつも、「仕事を優先してね!」と温かく理解ある言葉をもらっていたので、お言葉にうんと甘えさせてもらって、忙しくも充実した時間を過ごさせていただきました。

お互いを支え合い、助け合える仲間と出会えていること、その仲間たちと志を同じくし一緒に活動をできること、本当に得難いご縁だと、感謝せずにはいられません。

望むように生きるって、もっと難しいことのように思えて、ややこしく考えていたけれど、、、

自分の本性に正直に、偽ることなく、自分も相手も尊重する道を第一に考えて行動すれば、きっと思うほどは難しくないのでしょう。

そんなことを教えてくれるのも、またこの仲間でした。

本当にありがたいです。

 

 

明日はhammamさんで、整膚のワークショップを行います。

これまたありがたいことに、hammamスタッフの皆さまがたくさんの方にお声かけくださったおかげで、11名の方にお申込みいただいています。

本当にありがたいです。

皆さまに、毎日を笑顔で過ごしていただくために、整膚を少しでも役立てていただけるよう、しっかりとお伝えしようと思います(#^.^#)

 

 

 

今日から写真展を開催しています!

2016/2/22

今日から25日(木)まで、逗子文化プラザギャラリーで、「いのちつないだワンニャン写真コンテスト入賞作品展」を開催しています。

 

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友人とやっている動物の啓発活動の一環で、わたしたちOne☆Pawと、主に子どもへの啓発活動を行なっている「つむぐプロジェクト」さんとの共催です。

つむぐプロジェクトさんについては、こちらのサイトをご覧ください → 

 

今回の写真展は、毎年開催している「小さな命の写真展」とは趣が全く異なり、

殺処分を免れ、新しい里親さんのもとで、幸せに暮らす犬や猫、
そして避妊・去勢手術を受け、地域猫として人間と関わりながら生きている「さくら猫」

彼らの幸せに暮らす姿を通して、動物と人間が幸せに共生する社会の豊かさを、ぜひ皆様に知っていただきたいと思います。

 

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今回の写真の全ては、家族である飼い主が撮った写真ばかり。

それだけに動物たちへの飼い主さんの愛情がストレートに伝わってきます。

愛されて暮らしている動物たちは皆、本当に活き活きとして表情豊か。

「生きるって素晴らしい!」

そんな想いを感じていただけるのではないでしょうか?

 

あいにく平日のみの開催となってしまいますが、20時までやっておりますので、ぜひ皆さま、足を運んでくださいね!

動物の明るく生き生きとした姿に、きっとお疲れも飛んでしまうと思いますよ♬

 

「いのちつないだワンニャン写真コンテスト入賞展」

日時: 2月22日(月)~25日(木)
    10時~20時(最終日は17時まで)
場所: 逗子文化プラザギャラリー (逗子図書館隣)
入場無料

 

 

素直な心に還ろう

2016/2/21

このところ、日替わりで気温が上がったり下がったり。

体調管理が難しい時期ですね^_^;

しっかりと良い睡眠をとって、元気に春を迎えたいですね!

 

この数年のわたしの読書スタイルは、数は少なくてもいいから、本質に働きかけてくれる本を何度も繰り返し読むという形になっています。

自分に必要と思われる1冊があれば、そこに書かれているエッセンスをできるだけたくさん、深く、自分の中に取り込みたいと思うから。

で、この数日で何回も読み返しているのがこの本です。

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読書好きな方ならご存知でしょう、「読書のすすめ」という本屋さん。

その店長でもある清水克衛さんのご著書です。

この仕事を始めて1年目だったか2年目だかに買った本なのですが、

タイトルが示す通り、商売を志す方に向けて書かれてはいるのですけれど、いざ読んでみると商売だけでなく、幸せに生きるとはどういうことか?ということが、仏陀の教えをヒントに、分かりやすく面白く解説されています。

もともとユーモアが大好きな方なので、クスッと笑ってしまう箇所もあちこちに。

それでもずっしりと胸に響くのは、ご自身が実践していらしたバックグラウンドがあるからなのでしょう。

何度も読み返し、何度も読み返し、それでもまだまだ読み足りないと感じています。

 

そんな深い言葉の中で、とりわけ今、大切にしたいと思うのが「素直」という言葉。

この本でも「ちょっとアホなくらい、素直な心に還ろう」と言っています。

仏教の因果の法則で言えば、原因が素直なら、結果は幸せな人生と自然に決まっててくる、と。

だから自分の中心に「素直な自分」をしっかりと据えていよう、と。

 

素直になろうと思っていても、つい周囲の状況や、他の人の顔色をうかがってしまったり、ちょっとした損得勘定が働いてしまっている自分に気づくことがよくありますが、

そんな時は、何か流れが澱んでしまうというか、「何かが違う」という気持ちになるものです。

それは、やはり本来の「素直さ」から離れてしまっているからなのでしょう。

「ちょっとアホなくらいに素直になる」

この「ちょっとアホなくらい」というのが、とても大切なことのような気がします。

無邪気さ、ともいえるのかな?

 

素心に還る、、、何歳になっても目指していたいと思います。

 

 

お茶会、そしてご縁は奥深い・・・

2016/2/19

昨日のお茶会は、お申込みくださった方が1名だけだったのですけれど、お一人でも構わないと言ってくださったので、ありがたく開催させていただきました。

でも、「一人のために申し訳ないわ」と、散々恐縮されて。。。

遠く二宮から足を運んでくださった上にお気を遣わせてしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>

わたしとしては、お一人をお招きすることに、きっと大きな意味があるのだと思っていたのですが、、、

昨日お時間をともにさせていただいて、その意味を実感いたしました。(あくまでもわたしにとって、ですが・・・(;^ω^))

 

その方は、ご年齢や誕生日など、「え?そこまで?」とびっくりするぐらい共通点というか、ご縁だな~と感じる部分のある方で、、、

これまでの人生で、目の前の物事に義理を欠くことなく、逃げずに真摯に向き合って生きていらっしゃったのだということが、言葉の端々から感じられるような方でした。

その方ご自身が辛い時にかけていただき、励みにされてきた宝物のような言葉を惜しみなくわたしにもシェアしてくださって、

きっといつもこうして、出会う全ての方の幸せのために力を注いで生きていらっしゃるのだな~と、深く感じました。

そして、その方を通して、こうして見ず知らずの方々の知恵をいただくことができる、そしてその言葉がわたしの人生をの礎石の一つとなる。。。

ご縁というものの奥深さを感じずにはいられませんでした。

 

お茶会もそうですが、こうして何かの目的で集う人とのご縁というのは、本当に不思議な感動を運んでくれるものだなと、つくづく実感します。

自分がそのつもりになれば、いらないご縁などというものは何一つなくて、全てが自分の人生の滋養になるのだということを、最近とみに実感しています。

昨日いただいたご縁も、きっと何年かたって熟成されて、今以上にそのありがたさを思い知らされる時が来るのだと思っています。

 

肝心の整膚のほうも、その優しい心地よさをしっかりと堪能していただけたし、セルフでのやり方も、本当に呑み込みが早く、包み込むような優しい手つきでなさっていました。

丁寧に相手のことを思う生き方が、こういう部分にも表れるのだな、と改めて教えていただきました。

 

昨日は、いらしてくださったKさまよりも、わたしにとって至福のひと時となってしまったようで、何だか申し訳ないような気持ちも半分(笑)

でも、Kさまも「とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました」、「帰りの電車、ずーっと整膚やりながら帰りました(笑)」と言ってくださって、ホッとしました(#^.^#)

Kさま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

 

 

そんなふうに、いただいた言葉の数々を思い起こしながら、今日は手前味噌の仕込みを。

昨年仕込んだ味噌が、なんだかあんまり美味しくできなかったので、今年は丁寧に、丁寧に。。。

「美味しいお味噌になってね」と想いながら、塩きり麹を混ぜ混ぜ、大豆をつぶして、お味噌作りも無事完了!

来年の今頃、このお味噌が出来上がるころにわたし自身がどんな生活をしているのかも、ちょっと想像できない感じもしていますが。。。

さて、どんな状態でこのお味噌を開封することになるのでしょう?